【横浜市港南区】アルミから樹脂へ窓交換!出窓も断熱・防犯仕様に|リフォーム事例No.18066
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ご相談
![]() | リビングの暑さが気になる… |
ご家族で過ごすリビングで、「夏の耐えがたい暑さ」と「冬の冷え込み」に長年悩まされていました。
特に夏場は、日差しが差し込むリビングに熱気がこもり、エアコンをかけてもなかなか部屋が冷えない状態に。
「今年の猛暑を迎える前に、補助金を活用して窓リフォームをしたい」とご相談をいただきました。
特に夏場は、日差しが差し込むリビングに熱気がこもり、エアコンをかけてもなかなか部屋が冷えない状態に。
「今年の猛暑を迎える前に、補助金を活用して窓リフォームをしたい」とご相談をいただきました。
現場の状況
現地調査にお伺いしたところ、リビングの主役である出窓は従来のアルミフレーム仕様でした。
アルミは熱を非常に伝えやすいため、外の熱気がそのまま室内に伝わり、出窓全体が巨大な「温室」のような状態になっていました。
アルミ枠の出窓を本格的に高断熱化するには、重量と厚みのある「高性能樹脂窓」や「複層・真空ガラス」へと交換する必要があります。しかし、既存の枠は薄く、樹脂窓を設置するには化粧材などを使用する必要がありました。
アルミは熱を非常に伝えやすいため、外の熱気がそのまま室内に伝わり、出窓全体が巨大な「温室」のような状態になっていました。
アルミ枠の出窓を本格的に高断熱化するには、重量と厚みのある「高性能樹脂窓」や「複層・真空ガラス」へと交換する必要があります。しかし、既存の枠は薄く、樹脂窓を設置するには化粧材などを使用する必要がありました。
施工写真
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「YKK AP マドリモ」にて、交換工事を行いました。
今ある枠を再利用する「カバー工法」で、大がかりな工事をせずにスピーディーに交換が完了。
これまで暑さの原因だったアルミサッシを「樹脂窓」へ一新したことで、熱の伝わりを大幅にカットし、外気の影響を受けにくい住まいへと変わりました。
窓の断熱性を高めれば、外気の影響を受けにくいだけでなく、室内と室外の温度差による結露発生を抑える事ができ、快適な住環境づくりに繋がります。
今ある枠を再利用する「カバー工法」で、大がかりな工事をせずにスピーディーに交換が完了。
これまで暑さの原因だったアルミサッシを「樹脂窓」へ一新したことで、熱の伝わりを大幅にカットし、外気の影響を受けにくい住まいへと変わりました。
窓の断熱性を高めれば、外気の影響を受けにくいだけでなく、室内と室外の温度差による結露発生を抑える事ができ、快適な住環境づくりに繋がります。
暑さ対策に!
「樹脂フレーム」と「複層ガラス」
「樹脂フレーム」と「複層ガラス」
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夏場に家の中に入ってくる熱の約70〜74%は「窓」などの開口部から流入しています。
この熱の流入率は、窓ガラスの種類やサッシの素材によって大きく変動します。
この熱の流入率は、窓ガラスの種類やサッシの素材によって大きく変動します。
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樹脂窓は、室温を上げる日射熱をブロックします。そのため、室内側のフレームとガラスの温度は、従来の窓のように高温になることもなく、室内温度が快適に保たれるのです。夏の窓辺の表面温度は、窓でこんなにも変わります。
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アルミサッシは、鍋やフライパンと同じ「金属」です。非常に熱を伝えやすいため、冬場は外の冷たさをそのまま室内に運び、サッシ自体が冷たくなってしまいます。 一方、「樹脂フレーム」は、アルミに比べて約1,000倍熱を伝えにくい素材です。
外の冷気をシャットアウトし、窓枠が冷え込むのを防ぐため、枠まわりの結露を劇的に抑える事が出来ます。
◇複層化
1枚だけの単板ガラスは、外気の影響がダイレクトに室内側のガラス表面に伝わります。
これを2枚のガラスを重ねた「複層ガラス」に変えることで、ガラスの間に「空気(またはガス)の層」が生まれます。
この空気の層が魔法瓶のような役割を果たし、室内側のガラスの温度が高くなるのを防ぎます。
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(↑氷水を入れたプラスチックのコップ(樹脂)は、ガラスのコップ(アルミ)より結露しにくい)
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遮熱・断熱性能と防犯性の両立
出窓には、[日射遮蔽型Low-E真空不透明ガラス]を採用。
日射熱をしっかりカットするだけでなく、外からの視線を遮る不透明仕様にすることで、カーテンを開けていてもプライバシーと防犯性が守られる仕様にしました。
出窓には、[日射遮蔽型Low-E真空不透明ガラス]を採用。
日射熱をしっかりカットするだけでなく、外からの視線を遮る不透明仕様にすることで、カーテンを開けていてもプライバシーと防犯性が守られる仕様にしました。
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施工後、「以前出窓の近くに立つだけで感じていたモワッとした熱気が嘘同時になくなった!」と大変喜んでいただけました。
エアコンの効きも格段に良くなり、室内どこにいても均一で涼しい空間が保たれています。
また、不透明ガラスに変更したことで外からの視線が気にならなくなり、明るさを取り入れつつもプライバシーが保たれた安心して過ごせるリビングに生まれ変わりました。
エアコンの効きも格段に良くなり、室内どこにいても均一で涼しい空間が保たれています。
また、不透明ガラスに変更したことで外からの視線が気にならなくなり、明るさを取り入れつつもプライバシーが保たれた安心して過ごせるリビングに生まれ変わりました。
玄関ドア・勝手口ドア
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2026年も窓リフォームに補助金が使えます!
2025年度も多くのお問い合わせをいただいた「住宅省エネキャンペーン」が、2026年度も継続されています!
窓リフォームと合わせて玄関ドア、勝手口ドアにも補助金が出ます。
窓リフォームと合わせて玄関ドア、勝手口ドアにも補助金が出ます。
【住宅省エネ2026キャンペーン】
3省(経済産業省、国土交通省及び環境省)が、それぞれ取り組む「先進的窓リノベ2026事業」「給湯省エネ2026」「賃貸集合給湯省工ネ2026事業」「みらいエコ住宅2026事業」といった住宅の省エネリフォーム等を支援する補助制度です。
弊社では、お客様のご要望に合わせた補助金をご案内させていただきます。お気軽にご相談くださいませ。
補助金の詳細はこちらから
商品
《 窓 》
商品名:YKK AP マドリモ
タイプ:[左、右]たてすべり窓
[真ん中]FIX窓
ガラス:遮熱Low-Eブルースリガラス(アルゴンガス入)
日射遮蔽型Low-E真空不透明ガラス(アルゴンガス入)
カラー:[内側]ダークブラウン [外側]ブラウン
施工内容
施工地:横浜市港南区
建物タイプ:戸建て
施工期間:4日
施工箇所:窓8カ所、勝手口、玄関ドア
お問い合わせ番号:18066
※お問い合わせの際には上記番号をお伝えください。
お客様にはご満足いただけまして、弊社も大変嬉しく励みになります。
ありがとうございました。
弊社では、お客様のご相談をしっかりヒアリングし、
お客様に合わせたご提案をさせて頂きます。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
お問い合わせ
株式会社ワイドアルミ
〒244-0813神奈川県横浜市戸塚区舞岡町2669
TEL:045-306-8547
MAIL:お問い合わせフォーム
■施工内容
お庭、エクステリア、窓,サッシ、外構、リフォーム、玄関ドア、車庫、門扉、テラス、バルコニー、ベランダ、フェンス 他
■施工エリア
横浜市/鎌倉市/横須賀市/三浦市/葉山町/逗子市/藤沢市/茅ヶ崎市












