施工事例
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【横浜市南区】台風対策!雨戸から電動シャッターへ|リフォーム事例No.19583

シャッター施工事例
ご相談

お悩み
台風対策の為に、1階の窓にシャッターを取り付けたい。
ご提案

今回、横浜市の戸建てにお住まいのお客様より、「近年台風が台風が大型化していることもあり、1階の大きな窓に、防災対策としてシャッターを後付けしたい」とのご相談をいただきました。
お庭に出入りできる大きな「掃き出し窓」は、明るく開放的な反面、ガラス面が広いため災害時の弱点になります。
また、窓には元々「雨戸」が付いていたのですが、経年劣化もあり、毎日の開閉作業がずっしりと重く、お客様にとって大きな負担になっていました。
「毎日の開閉がスムーズになり、いざという時にも物理的に窓をしっかり守れる、確実な防災対策がしたい」というのがお客様のご要望でした。


マドリモシャッター_施工前
雨戸とシャッターの違いとは?
雨戸とシャッターの大きな違いは、開閉の仕方です。
雨戸は左右に開閉しますが、シャッターは上下に開閉するのが特徴です。
開閉の手間や収納時のスペースに関しては、シャッターの利点が大きいですが、予算や利用頻度や必要な機能によってどちらを採用するか判断しましょう。(YKK AP公式サイト引用)

雨戸・シャッターの違い
施工写真

マドリモシャッター_01
外壁を傷つけず、工事の手間や期間を最小限に抑えるYKK AP「マドリモシャッター」をご提案しました。
既存の窓にそのまま取り付けできるタイプなので、外壁を壊す必要もなく、短時間で綺麗に施工完了します。
電動タイプに変わったので、大きな窓でも、毎日の開け閉めがボタン一つで楽に行えるようになりました。

YKK AP【マドリモシャッター】
マドリモシャッター_取付方法
室内からボタン一つで動く「電動タイプ」
雨戸のように窓を開けて外へ身を乗り出す必要がなく、室内からリモコン一つで静かに開閉できます。
雨や虫の侵入を気にする必要がありません。

電動リモコン
既存の戸袋があっても大丈夫「片入れ隅納まり」
マドリモは様々な現場に対応できる豊富な納まりバリエーションが強みです。
今回は、隣接する雨戸の戸袋のスペースをうまくかわせる「片入れ隅納まり」を採用し、大がかりな工事無しでピッタリ収めました。

マドリモ_シャッター_特殊納まり_一覧
シャッターデータ施工後
施工後、お客様からは、「1日で施工が完了し、毎日の開け閉めが軽くなり本当に楽になりました」と嬉しいお声を頂きました。
「我が家の古い雨戸もシャッターに変えられる?」など、本格的な台風シーズンを迎える前の今がチャンスです。
ぜひお気軽にワイドアルミまでご相談ください!

台風時にシャッターが無いと…?

「台風対策=窓ガラスの飛散防止(割れて飛び散るのを防ぐこと)」と考えがちですが、本当に怖いのはその先です。
強風や飛来物で窓が1枚でも割れると、室内に猛烈な突風が流れ込みます。
行き場を失った風が内側から天井や屋根を激しく押し上げ、屋根ごと吹き飛ばしてしまうケースがあります。
シャッターは、ガラスだけでなく「家全体」を守る大切な砦になります。

台風時に屋根が吹き飛ぶ
商品

《シャッター》
メーカー:YKKAP マドリモシャッター
仕様:電動 
色:ブラウン
サイズ:W1593xH1912mm
オプション:マルチリモコン

施工内容

施工地:横浜市南区
建物タイプ:戸建て住宅
施工期間:1日半
施工箇所:腰窓、掃き出し窓
お問い合わせ番号:19583
※お問い合わせの際には上記番号をお伝えください。

お客様にはご満足いただけまして、弊社も大変嬉しく励みになります。
ありがとうございました。


弊社では、お客様のご相談をしっかりヒアリングし、
お客様に合わせたご提案をさせて頂きます。

施工の流れはこちらからご確認頂けます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。

お問い合わせ

株式会社ワイドアルミ
〒244-0813神奈川県横浜市戸塚区舞岡町2669

TEL:045-306-8547
MAIL:お問い合わせフォーム

■施工内容
お庭、エクステリア、窓,サッシ、外構、リフォーム、玄関ドア、車庫、門扉、テラス、バルコニー、ベランダ、フェンス 他

■施工エリア
横浜市/鎌倉市/横須賀市/三浦市/葉山町/逗子市/藤沢市/茅ヶ崎市/平塚市