【研修レポート・前編】長野県にある木下建工さんの社屋を見学させて頂きました!
こんばんは!ワイドアルミ 総務部広報の遠藤です。
朝晩の寒暖差が激しい今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、1月28日、29日の2日間、研修の一環で、長野県にある「木下建工さんの社屋」と「追分の家」の見学・宿泊に行ってきました。
メンバーは代表の巾、営業部の北村・松井、総務部の廣瀬、そして遠藤の5名。
今回の研修の目的は、断熱リフォームにも力を入れているワイドアルミとして、世界基準の省エネ住宅「パッシブハウス」を実際に体感することです!
前編となる今回は、「木下建工さんの社屋」のレポートをお届けします。
朝晩の寒暖差が激しい今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は、1月28日、29日の2日間、研修の一環で、長野県にある「木下建工さんの社屋」と「追分の家」の見学・宿泊に行ってきました。
メンバーは代表の巾、営業部の北村・松井、総務部の廣瀬、そして遠藤の5名。
今回の研修の目的は、断熱リフォームにも力を入れているワイドアルミとして、世界基準の省エネ住宅「パッシブハウス」を実際に体感することです!
前編となる今回は、「木下建工さんの社屋」のレポートをお届けします。
■ そもそも「パッシブハウス」って?
地球にも人にも優しい省エネ住宅の事です。
特別な暖房や冷房に頼るのではなく、お家全体の断熱性と気密性をとことん高めて、太陽の熱や光、自然の風を上手に活用します。1年中すごく少ないエネルギーで、快適な室温がキープできる最先端の設計思想なんです。
地球にも人にも優しい省エネ住宅の事です。
特別な暖房や冷房に頼るのではなく、お家全体の断熱性と気密性をとことん高めて、太陽の熱や光、自然の風を上手に活用します。1年中すごく少ないエネルギーで、快適な室温がキープできる最先端の設計思想なんです。
【木下建工さん】
まずお邪魔したのは、木下建工さんの新社屋です。その高い環境性能が評価され、「エコハウスアワード 非住宅賞」を受賞されている素晴らしい建築です。
当日は、常務取締役の木下史朗さんがつきっきりで案内してくださり、分かりやすく丁寧な解説に一同大感激いたしました。ここで、窓のプロである私たちが一番驚いたのは……
まずお邪魔したのは、木下建工さんの新社屋です。その高い環境性能が評価され、「エコハウスアワード 非住宅賞」を受賞されている素晴らしい建築です。
当日は、常務取締役の木下史朗さんがつきっきりで案内してくださり、分かりやすく丁寧な解説に一同大感激いたしました。ここで、窓のプロである私たちが一番驚いたのは……
「大きな窓がたくさん設置されているにもかかわらず、社内全体がずーっと一定の温度で温かい」ということです。
秘密を見せていただくと、なんと使われている窓はすべて「トリプルLow-Eガラス」でした。さすがのこだわりに圧倒されます。
建物内で使うすべての電力を再生可能エネルギーでまかなっており、ランニングコストの低さにも本当に驚かされました!
秘密を見せていただくと、なんと使われている窓はすべて「トリプルLow-Eガラス」でした。さすがのこだわりに圧倒されます。
建物内で使うすべての電力を再生可能エネルギーでまかなっており、ランニングコストの低さにも本当に驚かされました!
さらに感動したのは、ただ最新の設備を詰め込んだわけではないという点です。
「残すところ」と「新しく変えるところ」がしっかり精査されており、コストダウンを兼ねて構造用合板による大工造作を取り入れることで、木の温もりを活かしたオフィス空間を実現されていました。
また、事務用机や丸テーブルなどの一部のオフィス家具は、地域の作家さんとコラボレーションして製作されたオリジナル家具とのことで、地域連携への想いも大変勉強になりました。まさに、深い知識と経験があるからこそ叶った、愛着のわく素晴らしい社屋でした!
「残すところ」と「新しく変えるところ」がしっかり精査されており、コストダウンを兼ねて構造用合板による大工造作を取り入れることで、木の温もりを活かしたオフィス空間を実現されていました。
また、事務用机や丸テーブルなどの一部のオフィス家具は、地域の作家さんとコラボレーションして製作されたオリジナル家具とのことで、地域連携への想いも大変勉強になりました。まさに、深い知識と経験があるからこそ叶った、愛着のわく素晴らしい社屋でした!



