横浜Fマリノスフトゥーロの選手が「戸塚区区民栄誉奨励賞」を受賞しました!/2025年12月18日(木)
![]() |
2025年12月18日(木)弊社がオフィシャルパートナーを務める、横浜F・マリノスフトゥーロ所属の斎藤光汰選手、斎藤壮汰選手、鈴木理惠選手が戸塚区区民栄誉奨励賞を受賞しました。
〇戸塚区区民栄誉奨励賞
戸塚区制70周年を記念して、平成21年に創設しました。
栄誉賞は、スポーツ、芸術、文化等の分野においてそれぞれの分野で日本一若しくは世界レベルの大会への出場又はそれらに相当する賞の受賞等、顕著な功績が認められ、区民に明るい希望と誇りを与えてくれた方に対して、その栄誉をたたえお贈りします。
◆受賞理由
受賞者3名が所属する横浜F・マリノス フトゥーロ(知的障がい者サッカーチーム)は、令和7年7月から8月にアメリカで開催された「GENUINE WORLD CUP 2025」(※1)において、チームワークやプレーをする喜びを共有するという大会の理念を体現したことが高く評価され、「Best Energy Awards」(※2)の第2位となりました。
受賞者3名は本大会にて、チームの表彰に大いに貢献しました。また、このことは多様性への理解を広げ、区民に勇気と希望を届けるとともに、今後の更なる活躍が期待されます。
※1. 世界的に高い知名度を有するクラブが多数参加する、知的・発達障がいのある選手のためのサッカー大会(世界23か国から、計38チームが出場)です。この大会は、インクルージョンやチームワーク、多様性、プレーをする喜びを共有することを重視しています。
※2. 大会期間中に最も「ポジティブさ」「つながり」「エネルギー」をもたらしたチームを表彰する賞です。
《「横浜F・マリノス フトゥーロ」とは 》
Jリーグ初の知的障がい者サッカーチームとして2004年に設立されました。横浜F・マリノスと横浜市スポーツ協会、障がい者スポーツ施設である横浜ラポールの3団体が協力して運営され、約80人の幅広い年代の選手が在籍しています。
