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空き巣対策には防犯ガラスを!

こんにちは。営業部の松井です。



昨今、神奈川県内でも空き巣被害が増加しております。

空き巣に入られる侵入経路としては、ガラスを割って入ってくることが多いとのことですが、

なかなかシャッターが取り付けるスペースがない、面格子はちょっと・・・という所には、

防犯ガラスをおすすめいたします!

空き巣対策には防犯ガラスを!関連画像
合わせガラス構造になっており、間に入っている中間膜がこじ破りや打ち破りからの侵入を防いでくれます。

防犯対策では、侵入までの時間を稼ぐことが重要とされますので、ガラスの破壊に時間がかかる防犯ガラスは有効とされています。



また、さらに断熱性能を兼ね備えたLow-E複層ガラスのタイプもございますので、内窓やカバー工法でのサッシ交換の際にもご使用いただけます。



また、防犯性能の高い建物部品にはCPマークがつけられますので、そのマークが外に見えることで抑止力にもなります。

空き巣対策には防犯ガラスを!関連画像
CPマーク(シーピーマーク)とは、防犯の意味がある「Crime Prevention」の頭文字を取ったマークで、5団体防犯建物部品普及促進協議会が防犯性能試験に合格した建物部品のみ貼付できるものになります。



ちなみに2025年の5月13日に記念日協会へ記念日の申請を行い

毎年5月13日は『防犯建物部品で安全・安心・防犯の日』となりました。



5つの団体が1つの共通標章(CPマーク)を掲げ3つの目標「安全な住まいづくり」・「安心な暮らしの確保」・「防犯性能の向上」に取り組んでいくということで、5月13日になったそうです。







弊社へのお問合せでも、防犯が気になるというお問合せを多数いただいております。

防犯ガラスだけではなく、シャッターや面格子でも

窓の防犯性能が気になる方はお気軽のご相談お待ちしております!!




下記から施工事例をご覧いただけます。


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