【研修レポート・後編】追分の家に宿泊させて頂きました!
こんばんは。ワイドアルミ 総務部広報の遠藤です。
前回[1月30日]のブログでは、長野県にある「木下建工さんの次世代新社屋」の素晴らしい環境性能についてレポートさせていただきました。
(※まだ読んでいない方は、ぜひ前編からチェックしてみてください)
後編となる今回は、パッシブハウスの生みの親である建築家・森みわさんのご自宅「追分の家」での、宿泊見学の様子をお話します。
前回[1月30日]のブログでは、長野県にある「木下建工さんの次世代新社屋」の素晴らしい環境性能についてレポートさせていただきました。
(※まだ読んでいない方は、ぜひ前編からチェックしてみてください)
後編となる今回は、パッシブハウスの生みの親である建築家・森みわさんのご自宅「追分の家」での、宿泊見学の様子をお話します。
■ 前回のおさらい「パッシブハウス」って?
地球にも人にも優しい省エネ住宅の事です。
特別な暖房や冷房に頼るのではなく、お家全体の断熱性と気密性をとことん高めて、太陽の熱や光、自然の風を上手に活用します。1年中すごく少ないエネルギーで、快適な室温がキープできる最先端の設計思想の事です。
地球にも人にも優しい省エネ住宅の事です。
特別な暖房や冷房に頼るのではなく、お家全体の断熱性と気密性をとことん高めて、太陽の熱や光、自然の風を上手に活用します。1年中すごく少ないエネルギーで、快適な室温がキープできる最先端の設計思想の事です。
滞在中は、ペレットストーブに木質ペレットを入れる初体験をさせていただいたり、森みわさんが飼われている烏骨鶏の「つくねちゃん」達に餌をあげたりしました。ただ宿泊するだけでなく、自分たちの手を動かして関わることで、普段の生活では味わえない貴重な体験をたくさんさせていただきました!
一番驚いたのは翌朝のことでした。
1月の軽井沢の氷点下の中、寝室の暖房はつけずに寝てみました。
朝起きてみると……なんと、室内の気温がほとんど変わっておらず、快適な気温でした!
・夜 22.8°
・朝 19.9°
一歩外に出ると周辺の木々には霜が降りており、凍えるような寒さなのですが、お家の中はまるで魔法瓶のように温もりが守られていました。一緒の部屋で宿泊した廣瀬ととても驚きでした!
1月の軽井沢の氷点下の中、寝室の暖房はつけずに寝てみました。
朝起きてみると……なんと、室内の気温がほとんど変わっておらず、快適な気温でした!
・夜 22.8°
・朝 19.9°
一歩外に出ると周辺の木々には霜が降りており、凍えるような寒さなのですが、お家の中はまるで魔法瓶のように温もりが守られていました。一緒の部屋で宿泊した廣瀬ととても驚きでした!
さらに嬉しかったのは、暖房をガンガンにかけ続ける必要がないため、お部屋が全く乾燥しないことです。冬の朝特有の「喉がカラカラになる感じ」や肌のつっぱり感がなく、しっとりとした心地いい空気の中で目覚めることができたのは本当に感動的でした。
今回の研修では、パッシブハウスの性能の凄さはもちろんのこと、森みわさんの「ライフスタイル」そのものにも深く感銘を受けました。
電気自動車からお家に電気を供給する「V2Hシステム」を取り入れていたり、お庭で烏骨鶏を育てていたり、裏庭で家庭菜園をされていたり。
自然の恵みを活かしながら、社会に依存しすぎず“自立して暮らす”ことの格好よさ、豊かさを全身で体現されている姿が本当にかっこよかったです。
改めて「住まい」と「生き方」の密接な関係を体感することができ、身が引き締まる貴重な研修となりました。
森さん、角田さん、本当に貴重な体験をありがとうございました!
電気自動車からお家に電気を供給する「V2Hシステム」を取り入れていたり、お庭で烏骨鶏を育てていたり、裏庭で家庭菜園をされていたり。
自然の恵みを活かしながら、社会に依存しすぎず“自立して暮らす”ことの格好よさ、豊かさを全身で体現されている姿が本当にかっこよかったです。
改めて「住まい」と「生き方」の密接な関係を体感することができ、身が引き締まる貴重な研修となりました。
森さん、角田さん、本当に貴重な体験をありがとうございました!








