【横浜市港南区】高台にあるバルコニーにテラス屋根を設置|リフォーム事例No.16157
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ご相談
![]() | 雨の日でも1階のバルコニーに洗濯物を干せるように、テラス屋根(ひさし)を取り付けたい |
横浜市の戸建にお住まいのお客様より、「ベランダにひさしを取り付けたい」とのご相談がありました。
雨の日はバルコニーで洗濯物が干せない事にお悩みでした。
また、雨の日だけでなく、窓から室内に入る直射日光にもお悩みで、テラス屋根を取り付けて解決したいとの事でした。
雨の日はバルコニーで洗濯物が干せない事にお悩みでした。
また、雨の日だけでなく、窓から室内に入る直射日光にもお悩みで、テラス屋根を取り付けて解決したいとの事でした。
現場の状況
ひさしを付けるにあたり、現地調査にお伺いさせて頂くといくつかの問題点に気づきました。
■高低差のある地形
横浜特有の、高低差のある特殊な地形に建てられていました。
お家の正面玄関は歩道と平たんですが、裏庭(バルコニー)側に回ると、高台にあるひな壇地のため、バルコニーの真下は高い擁壁になっていました。
横浜特有の、高低差のある特殊な地形に建てられていました。
お家の正面玄関は歩道と平たんですが、裏庭(バルコニー)側に回ると、高台にあるひな壇地のため、バルコニーの真下は高い擁壁になっていました。
![]() 1階にあるバルコニー | ![]() |
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■建物に対して斜めに設置してあるバルコニー
一般的な地形では、バルコニーは建物に固定されているので、建物と平行です。
今回のバルコニーは土台の擁壁に(土地の形状に合わせて)設置されており、建物に対して斜めに設置されていました。
また、建物よりも長さがある為、テラス屋根を設置する場合、跳ねだしタイプで設置する必要がありました。
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■ベランダ床材の劣化のへこみ
室内から出入りする「掃き出し窓」の前の床(塩ビ製デッキ)は、大きく凹み浮き上がっていました。
既存ステップの奥行きが足りず、いつも窓からデッキへ飛び降りるように着地されていたとのこと。
バルコニーの高さがあるので、万が一、床を踏み抜いてしまえば転落する恐れがあり、大変危険な状態でした
室内から出入りする「掃き出し窓」の前の床(塩ビ製デッキ)は、大きく凹み浮き上がっていました。
既存ステップの奥行きが足りず、いつも窓からデッキへ飛び降りるように着地されていたとのこと。
バルコニーの高さがあるので、万が一、床を踏み抜いてしまえば転落する恐れがあり、大変危険な状態でした
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提案
現地調査で発覚した問題点を踏まえて、まず始めに既存のバルコニーの補強を行うご提案をしました。
■バルコニー床材の交換
■活用できるステップの設置
で確実に安全を確保した上で、
■ひさし(テラス屋根)の設置方法
を考えました。
施工写真
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バルコニー床材の耐久性を確保
まずは、現地調査で見つかったデッキ床材のへこみを解消し、安心・安全に過ごせるバルコニーにしました。
バルコニーの強度を上げる為に「塩ビ」素材の床材から、たわみにくく耐荷性の高い「人工木」素材の床材へ総取り替えしました。
まずは、現地調査で見つかったデッキ床材のへこみを解消し、安心・安全に過ごせるバルコニーにしました。
バルコニーの強度を上げる為に「塩ビ」素材の床材から、たわみにくく耐荷性の高い「人工木」素材の床材へ総取り替えしました。
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また、掃き出し窓前は使用頻度が高く、負荷がかかりやすい為、新たにステップを作成し、快適性と負荷を緩和。
ステップの設置に当たり、たわんでいた部分の根太(バルコニーの基礎)の下をアングルで補強し、土台から耐荷性を確保しました。
ステップの設置に当たり、たわんでいた部分の根太(バルコニーの基礎)の下をアングルで補強し、土台から耐荷性を確保しました。
![]() 擁壁とバルコニーの骨組みの間を アングルで補強 | ![]() その上からステップの土台を設置 | ![]() ステップ完成 |
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掃き出し窓の前にテラス屋根(ひさし)を設置したことで、雨の日でも安心してお洗濯が干せるバルコニーへと生まれ変わりました。
屋根が直射日光を遮ってくれるため、夏場の厳しい西日や室内の温度上昇を防ぐ効果もばっちりです。
また、オプションの[竿掛け]を設置しました。物干しポールを掛けるだけで、洗濯物を気軽に干す事が出来ます。
屋根が直射日光を遮ってくれるため、夏場の厳しい西日や室内の温度上昇を防ぐ効果もばっちりです。
また、オプションの[竿掛け]を設置しました。物干しポールを掛けるだけで、洗濯物を気軽に干す事が出来ます。
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特殊納まりのテラス屋根
バルコニー屋根として、「三協アルミ レボリューA」を設置しました。敷地条件やライフスタイルに合わせて、柱の有無や位置を細かく選択できるのが特長のテラス屋根です。
課題となっていた柱の位置は、片側は通常の収まりで、もう片側は動線の邪魔にならない、バルコニーと干渉しない位置に決定しました。
バルコニー屋根として、「三協アルミ レボリューA」を設置しました。敷地条件やライフスタイルに合わせて、柱の有無や位置を細かく選択できるのが特長のテラス屋根です。
課題となっていた柱の位置は、片側は通常の収まりで、もう片側は動線の邪魔にならない、バルコニーと干渉しない位置に決定しました。
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テラス屋根全体
![]() (1)建物の側面にL字の柱を落としました。 テラス屋根の跳ね出し部分をこの柱で支えています。 | ![]() (2)バルコニーの側面に沿わせて、地面に落としています。 バルコニーとアングルで固定し、長い柱でも耐久性を確保しています。 |
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雨の日でも、洗濯物が干せるバルコニーに変わりました。
お客様からは、「天候に関係なく、安心・安全に活用できるバルコニーに変わって快適なった」と嬉しいお言葉を頂きました。
商品
《バルコニーデッキ材》
商品:三協アルミヴィラウッド(人エ木バルコニー床材)
カラー:ローズウッド
サイズ:W10000×D1720mm
《デッキステップ》
商品:三協アルミ ヴィラウッド
カラー:ローズウッド
サイズ(最大):W3000×D800 mm
《テラス屋根》
商品:三協アルミ レボリューA
仕様:F型 (造作納まり)
カラー:アーバングレー
屋根:熱線遮断ポリカーボネート板 かすみ
施工情報
施工地:横浜市港南区
建物タイプ:戸建住宅
施工期間:8日
施工箇所:ベランダデッキ、テラス屋根
お問い合わせ番号:16157
※お問い合わせの際には上記番号をお伝えください。
お客様にご満足いただきまして、大変嬉しく思っております。
この度は誠にありがとうございました。
当社では、お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、お一人おひとりに合わせたご提案を心がけております。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問合せください。
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お問い合わせ
株式会社ワイドアルミ
〒244-0813神奈川県横浜市戸塚区舞岡町2669
TEL:045-306-8547
MAIL:お問い合わせフォーム
■施工内容
お庭、エクステリア、窓,サッシ、外構、リフォーム、玄関ドア、車庫、門扉、テラス、バルコニー、ベランダ、フェンス 他
■施工エリア
横浜市/鎌倉市/横須賀市/三浦市/葉山町/逗子市/藤沢市/茅ヶ崎市






















