【リフォーム事例:18203】お気に入りを壊さない。雨・花粉を防ぐ「造作ガーデンルーム」/横浜市西区
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ご相談
![]() | 今あるテラス屋根とウッドデッキをそのまま残して、ガーデンルームのように囲いたい… |
ご提案
戸建てにお住まいのお客様より、「既存のテラス屋根とウッドデッキを活かして、雨や花粉を気にせず過ごせる『ガーデンルーム』を作りたい」とのご相談をいただきました。
晴れの日は心地よい空間ですが、雨天時の雨の吹き込みや、春先のひどい花粉によって、使える時期や天候が制限されてしまうことにお悩みとのこと。
せっかくのウッドデッキを、天候に左右されず一年中活用できる場所にしたいというご依頼でした。
施工写真
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お客様の「今あるものを大切にしたい」というご要望に応えるため、メーカーの標準的な施工ではなく、「造作・加工」による施工を行いました。
既存のウッドデッキとテラス屋根を一つのお部屋にするようなイメージで、ガーデンルームを造作し、天候に左右されずに活用できる空間に仕上げました。
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LIXILガーデンルームGFをベースの部材として使用しました。
既存のテラス屋根の高さや柱の位置・デッキのサイズに合わせて、ガーデンルームのパーツを一点ずつミリ単位で切り詰め、ピッタリとはめ込みました。
◎ 「プライバシーと開放感」を両立させるガラス選び
窓枠も切り詰める必要があった為、窓ガラスは別注。
窓の場所ごとに最適なガラスを選び、より快適な空間に。
※LIXILガーデンルームGFではガラスの仕様は選択できません。
![]() 《左側(隣家側)》 お隣からの視線を優しく遮る「型ガラス(曇りガラス)」を採用し、プライバシーに配慮。 | ![]() 《正面》 お庭の開放感を楽しめ、採光がしやすい透明ガラス。 |
◎既存デッキを活かす「レールの埋め込み」と「ステップ造作」
折れ戸のレールを設置する際、既存のウッドデッキを一度取り外し、レールの形に沿ってデッキ材を精密にカットして再設置。レールをデッキ内に埋め込むことで足元の段差を解消し、フラットに仕上げました。また、外側には新たにステップを造作し、お庭側からもスムーズに出入りできる動線を確保しています。
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施工中
![]() 1.既存デッキ・テラス屋根の一部解体 | ![]() 2.ガーデンルーム枠組みの設置。 |
![]() 3.折れ戸の設置 | ![]() 4.サッシの設置。 |
ここがこだわりポイント! 折れ戸のレールが障害物にならないように、 ミリ単位で計算してウッドデッキに埋め込む形で施工しました。 | ![]() |
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商品
《サンルーム》
商品名:LIXIL ガーデンルームGF用
仕様:折戸+高窓+FIX枠部材
デッキ:デッキDS
商品名:LIXIL ガーデンルームGF用
仕様:折戸+高窓+FIX枠部材
デッキ:デッキDS
施工情報
施工地:横浜市西区
建物タイプ:戸建て
施工期間:10日
施工箇所:ガーデンルーム
お問い合わせ番号:18203
※お問い合わせの際には上記番号をお伝えください。
建物タイプ:戸建て
施工期間:10日
施工箇所:ガーデンルーム
お問い合わせ番号:18203
※お問い合わせの際には上記番号をお伝えください。
お客様にご満足いただきまして、大変嬉しく思っております。
この度は誠にありがとうございました。
当社では、お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、お一人おひとりに合わせたご提案を心がけております。
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問合せください。
この度は誠にありがとうございました。
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ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問合せください。
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お問い合わせ
株式会社ワイドアルミ
〒244-0813神奈川県横浜市戸塚区舞岡町2669
TEL:045-306-8547
MAIL:お問い合わせフォーム

















