東俣野特別支援学校「断熱ワークショップ」に参加いたしました!/2026年3月23日(月)
東俣野特別支援学校「断熱ワークショップ」
2026年3月21日(土)、横浜市立東俣野特別支援学校にて、生徒さんたちと一緒に教室の断熱化を行う「断熱ワークショップ」を開催いたしました。
(※本取り組みは、日本国内および横浜市の特別支援学校で初めての断熱ワークショップ開催となります)
当日は、同校の生徒さんをはじめ、地域の方や卒業生など総勢21名が参加。定員満了で活気あるワークショップとなりました。
開催の背景と目的:安全な学び場と「環境を変える力」
同校には、重度重複障害や医療的ケアが必要な子どもたちが多く在籍しており、体温調節が難しいケースも少なくありません。
そのため、室温の安定は学びと生活の安全を支える「命に直結する条件」といえます。
横浜市教育委員会では、2029年夏前をめどに全ての公立学校で断熱化を完了する方針を掲げています。
今回はその先駆けとして、一つの教室をワークショップ形式で断熱化いたしました。
普段は支援を受ける機会が多い子どもたちが、自らの手で環境をより良くする体験を通じ、「自分の力で環境をより良くできる」という実感を伴う自信に繋げること。それが本プロジェクトの重要な目的の一つとなっています。
そのため、室温の安定は学びと生活の安全を支える「命に直結する条件」といえます。
横浜市教育委員会では、2029年夏前をめどに全ての公立学校で断熱化を完了する方針を掲げています。
今回はその先駆けとして、一つの教室をワークショップ形式で断熱化いたしました。
普段は支援を受ける機会が多い子どもたちが、自らの手で環境をより良くする体験を通じ、「自分の力で環境をより良くできる」という実感を伴う自信に繋げること。それが本プロジェクトの重要な目的の一つとなっています。
当日のスケジュールと活動内容
ワークショップは午前と午後の二部構成で実施。
合間には、株式会社みかんぐみ の竹内昌義さんによる講演「断熱ってなんだろう」も行われ、知識と実践の両面から断熱への理解を深めました。
合間には、株式会社みかんぐみ の竹内昌義さんによる講演「断熱ってなんだろう」も行われ、知識と実践の両面から断熱への理解を深めました。
参加者の皆様には、[つくるエリア]、[たいけんエリア]、[メダルエリア]の3つのグループに分かれていただき、各エリアを順番に回って体験していただきました。
つくるエリア
スタッフのサポートのもと、木製内窓キットの組み立てに挑戦!
のこぎりで木枠をカットしたり、トンカチで枠をはめ込んだり、ビス留めを行いました。
組み立てた木枠には、生徒さん一人ひとりに素敵なサインを書いてもらいオリジナルの内窓を作成しました。
のこぎりで木枠をカットしたり、トンカチで枠をはめ込んだり、ビス留めを行いました。
組み立てた木枠には、生徒さん一人ひとりに素敵なサインを書いてもらいオリジナルの内窓を作成しました。
たいけんエリア
弊社代表の巾が講師を務め、断熱窓の構造を分かりやすく説明。
断熱体感キットを使用した実演では実際に触れていただくことで、断熱の効果を肌で体感していただきました。
断熱体感キットを使用した実演では実際に触れていただくことで、断熱の効果を肌で体感していただきました。
メダルエリア
断熱ボード製のメダルに、参加者の皆さんが自由な発想でデコレーションを施しました。
思い思いの飾り付けによって、世界に一つだけのオリジナルメダルが完成。 色とりどりの個性あふれる作品が並びました。
思い思いの飾り付けによって、世界に一つだけのオリジナルメダルが完成。 色とりどりの個性あふれる作品が並びました。
参加者の皆さんにガラスの養生シートを剥がしていただき、スタッフと協力しながら完成した木製内窓を教室へと設置。
設置が完了した際には、教室全体から自然と歓声と拍手が上がり、達成感に包まれました。
【施工写真】
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実際に目で見て、触れて、自ら環境を作り上げるプロセスを通じて、生徒さんの瞳がキラキラと輝いていたのが非常に印象的でした。
ワイドアルミでは、これからも皆様の快適で安心できる環境づくりとともに、地域社会や子どもたちの未来を支える活動に積極的に取り組んでまいります。
ご参加頂いた関係者の皆様、ご協力頂いた関係者の皆様、誠にありがとうございました!
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